BLOG

公式ブログ

2023年4月24日
浮気調査事例

【多治見市浮気調査事例】結婚5年目、突然離婚を言い渡された奥様

今回は、「結婚5年目、突然離婚を言い渡された奥様」の浮気調査事例をご紹介します。

依頼者:奥様(Y様32歳) 対象者:旦那様

調査場所:岐阜県多治見市

依頼内容

弊社に相談にいらっしゃったのは、Y様32歳。

見た目はまだ20代に見えるきれいな奥様で、傍からみて、まさか浮気をされるような女性には見えない魅力的な女性でした。

「旦那になんの前触れもなく離婚届を突きつけられたんです。これにサインしてくれって。」と言い、実際に突きつけられた離婚を届けを持って来社いただきました。

奥様と旦那様は現在結婚5年目で恋愛結婚をしたようです。現在まだ子供はいませんが、夫婦関係は良好で(奥様が感じる限りは)まさか離婚を言い渡されるとは夢にも思っていなかったようです。

しかし、離婚届けを渡された事からよくよく考えてみると、旦那様はここ数か月前から帰宅が遅くなったり、出張が多くなったとのことです。

そのことから、旦那様は浮気をしていて、ほかの女性と結婚するために離婚を迫っているのではないかと思い、探偵への依頼を決心したということでした。

奥様は、自分の悪いところは直して関係修復を望んでいるそうですが、既に浮気相手と親密な関係であるのであれば、慰謝料を貰って離婚をするつもりであるようでした。

調査内容

奥様は、これまで旦那様の浮気を全く警戒していなかったことから、旦那様の浮気の可能性がある日程がなかなか絞り込めないと言います。

なので、調査を週末限定にはせず、1週間みっちり張り込み、尾行をして調査を行ってほしいとのことでした。

今後の対応は調査結果を見てから決めたいということなので、調査の予定日を決めて調査開始しました。

調査結果

一週間の張り込み調査を開始しました。

平日の昼休みの時間に、同じ職場から出てきた、同僚と思われる女性と昼食やコーヒーを一緒に飲む姿が何度か目撃されましたが、浮気の証拠は見つかりませんでした。

奥様から、事前に「今週末は出張すると言っています。」と連絡をいただいてましたので、自宅から尾行開始しました。

駅から電車に乗り、職場の方向へ向かいますが、通過しました。その後隣県主要駅まで電車に乗り続け、降車。

改札を出てしばらくすると、平日の昼間に一緒に食事を取っている女性と待ち合わせをしていたようで、喫茶店で合流しました。

その後、二人でコーヒーを飲んで喫茶店を出ると、近くのパーキングに止められていた車に乗車しました。

女性の運転で車をしばらく走らせると、女性の住むアパートに到着して、そのまま宿泊しました。

一週間の調査終了後も旦那様の出張時や外出時などもしばらく調査を続けたところ、旦那様が浮気相手の女性の自宅に宿泊した回数2回、立ち寄った回数2回の証拠を撮影することが出来ました。

浮気相手女性に関しても、自宅アパートに加え、最初の調査の時点で会社の同僚であることが分かっていることから、十分な情報を確保することが出来たので、全ての調査を終了することが出来ました。

まとめ

調査報告書を奥様に提出しました。

元々、浮気をされていた場合離婚も視野に入れていた奥様ですが、浮気をしている映像を確かめながら、怒り爆発の様子で証拠もしっかり確保できた事から、強気の態度を取ることにしたようでした。

奥様は絶対に離婚はしない。逆に不貞行為で浮気相手を訴えて別れさせたい。ということでしたので、弊社の顧問弁護士へ連絡を入れて、法的処置を取る事にしました。

旦那様に弁護士から書面を送付したことで、旦那様はかなり驚いていたようです。まさか奥様が浮気の事実に気づき、弁護士まで介入させるとはまさか夢にも思っていなかったようです。

不貞行為の相手女性は、なんと奥様の知り合いの女性でした。

相手女性も奥様と旦那様の結婚を把握した上での不貞行為だったこともあり、悪質であると判断され、結婚数年という短い婚約生活にしては破格の慰謝料300万円が支払われる事になりました。

そして、二度と旦那様と不貞行為を行わない旨を誓約書に書かせることが出来たということです。

また、旦那様も浮気をしていたという負い目から、その後奥様にかなり優しくなったそうです。

今回は奥様の完全勝利という結果になり、私たちも喜ばしい限りでございました。

旦那様からの突然の離婚届、別居などには女性の影が隠れているかもしれません。

パートナーに不信な点があったり、悩みがある場合はぜひ、しゃちほこ探偵社にご相談ください。