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2023年4月11日
浮気調査事例

【岐南町浮気調査事例】旦那様は間違いなくゲイだと断言する奥様

今回は「旦那様は間違いなくゲイだと断言する奥様」の浮気調査事例を紹介します。

依頼者:奥様(B様40歳) 対象者:旦那様

調査場所:岐阜県岐南町

依頼内容

結婚して10年、現在40歳の奥様ですが、実年齢より幼く見える奥様のB様。

初対面でも朗らかな笑顔を絶やさず、深刻な悩みを抱えているようには見えませんでした。

しかし、来社して早々、「旦那は間違いなくゲイです。私とは偽装結婚だったのではないかと疑いをもっています。」ときっぱり言い切ったのでした。

旦那様とは親戚の紹介でお見合いをし、短い交際期間を経て結婚したそうです。

交際中から旦那様は奥様に触れようともせず、結婚後も現在に至るまで肉体関係はほとんどないと言います。

奥様は、「結婚するときは旦那様は紳士的な公務員ということで親戚からの評判がよく、見た目も学歴も収入もよかったので理想の男性だったんです」と言います。

結婚前に体の関係を求めてこない旦那様に「硬い人なんだ」と前向きにとらえていたそうです。

それでも、結婚当時は奥様が求めると半年に1度程度は仕方なく応じた事もあったようですが、それも中途半端に終わってしまい、今では皆無の状況になっているとのことです。

周りからは「お子さんはまだ?」と聞かれることも多くなり、一人思い悩むようになったそうです。

そんな中、奥様の中で行きついた結論が、「旦那はゲイだから女性の自分に関心がない」というものでした。

「旦那がゲイである証拠をとってください。」ということで、調査を開始することになりました。

調査内容

奥様は他の女性との浮気は全く疑ってないようでしたが、外で男性と関係を持っているのではないかと考えているようでした。

普段旦那様は、仕事が終わって直帰で帰ってくることが多いそうですが、時々帰りが遅い日もあるそうです。

なので、旦那様の退勤後の行動を確認したいということでした。

調査結果

怪しい点がほとんど見られない旦那様

調査を開始して2週間がたちました。

ずっと旦那様を尾行しているのですが、仕事が終われば自宅へ直行がほとんど。

たまに同僚と飲みに出かけても怪しい点が全く見られませんでした。

もちろん、特定の愛人や風俗通いもありません。

「もしかしたら完全なシロか?」調査員たちもそう思い始めるようになってきたころに変化がありました。

ゲイバーに入店する旦那様

ある日、仕事終わりを張り込んでいると、旦那様はいつもとは反対の方向に歩いていきました。

旦那様はタクシーに乗り、しばらくしてからタクシーを止め、ゲイバーへと一人で入っていきました。

調査員も入店して監視を続けます。

旦那様はカウンターに腰掛け、お店のママ(男性)と親しげに話していました。

誰が見てもお店の常連であるのは間違いない様子です。

その日はバーで2時間ほど過ごし、帰っていきました。

以後も、旦那様は時々このゲイバーに来てはお店のママとお酒を飲んでいましたが、その他の男性との接触があるわけでもなく、毎回2時間ほど飲んでは帰宅していく為、ゲイである確証を取ることはできなかった。

そこで、調査員は常連として通うゲイバーのママにそれとなく旦那様について聞き込みを行ったところ、意外な事実を知ることになりました。

「あの人、とても悩んでいるみたい。インポなんだって。だったらゲイになりなさいよと言ったんだけど、笑ってごまかされちゃったわ」

ついに衝撃の事実をキャッチした瞬間でした。

決定的な情報を手に入れたのでここで全ての調査を終了しました。

まとめ

10年間の夫婦生活の中で妻と肉体関係がほとんどなかったのは、夫の勃起不全が原因だったようです。

精神的か、肉体的な疾患なのか、きちんと病院に行って治療すれば治るかもしれないのですが、恥ずかしさから一人悶々としていたようでした。

しかし、ゲイバーのママにだけはそんな悩みを相談していたようでした。

ママの言葉を具体的に書き添えた報告書を見せながら、奥様に今回の調査結果を説明したところ、ゲイじゃなかったことにがっくりしていたようでした。

奥様は、旦那様がゲイである証拠が掴めれば、それを理由に離婚を迫ろうとしていたようでした。

今回は、きちんと治療すれば改善できる余地は残されていましたが、旦那様のプライドを傷つけないように治療することを促してみてはどうかと提案したところ、いまいちな反応をされました。

後日奥様から連絡をいただきました。

奥様は調査結果を聞いてからすぐに離婚調停を開始したところ、旦那様はすぐに承諾してくれたとのことでした。旦那様にとっても夜の営みのない夫婦生活を主にに感じていたのかもしれません。

更にしばらくして、奥様は別の男性と再婚されて今は幸せに暮らせているということでした。