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2023年5月4日
浮気調査事例

【美濃市浮気調査事例】旦那様がW不倫をした浮気相手に脅されて大惨事に

今回は、「旦那様がW不倫をした浮気相手に脅されて大惨事に」の浮気調査事例をご紹介します。

対象者:奥様、旦那様(K様夫婦) 対象者:浮気相手女性

調査場所:岐阜県美濃市



依頼内容

今回、旦那様と奥様が二人で弊社事務所にお越しになりました。

しかも、来社した旦那様は試合後のボクサーのように顔にあざだらけ。

詳しく聞いてみると、なんと浮気をしていたのは事務所にお越しになった旦那様だというのです。

奥様に隠して浮気相手の女性と浮気をしていたようですが、浮気相手の女性にも旦那様がおり、浮気相手の女性から「私は貴方の子供を妊娠したから旦那と離婚する。貴方も責任取って奥様と離婚して私と結婚して。」と脅されている状況だと言います。

旦那様も浮気相手もそれぞれに家庭があり、子供もいるW不倫だったそうです。

旦那様は脅された事から奥様に対して浮気を打ち明け、家族会議をした結果、浮気相手の女性の調査を行う事になったそうです。



調査内容

調査を行うために、浮気相手との事を詳しく聞き取りを行いました。

・浮気相手は高校生の時の同級生。

・浮気が発覚するまでの交際は1年半。

・最低週に1回は会っていた。

・浮気の後は女性の自宅近くまで送っていた。

・妊娠したと聞かされてびっくりしたものの、避妊はしていなかったの不思議ではない。

・妊娠が真実であり、相手が離婚したら再婚する覚悟はある。

・しかし、妊娠が嘘ならば浮気相手とは縁を切りたい。

・会社勤めで毎日こんな顔に出勤するのは正直きつい。

旦那様の言い分としては、浮気相手が言う妊娠が事実なのかどうかを確認したいといいます。

真実だった場合、奥様には慰謝料、養育費を払って責任は取るつもりであるものの、奥様との間にも子供がいるため、今後についてかなり迷っているようです。

まとまった調査内容としては

・女性の家族構成

・女性の旦那様がどんな人物か知りたい。

・女性の妊娠が本当か知りたい。わからなければ旦那様以外の男と付き合っていないか確認したい。

・奥様と旦那様のことは調査の結果次第で考える。



調査結果

今回は、通常の浮気調査というよりは素行調査に近いもの。

女性や周囲の状況が分かるようにしっかりと3週間の張り込み調査を行いました。

女性の家族構成としては、普段は女性と女性の旦那様の二人暮らしをしており、数キロ離れた女性の実家で子供たちが暮らしているようです。

女性の旦那様は県なの会社に勤務していました。

また、調査機関の3週間の間には一度も産婦人科および病院に行った形跡はないことから、妊娠をしたという女性の証言はかなり怪しいであろうという結論になりました。

その他にも、女性は旦那様以外にも性交渉を行っている男性がいることが分かりました。

女性の旦那様が出勤をしてから数時間もすると外出をして男性と待ち合わせをしてラブホテルへと入室。

短い時だと2時間程度ですが、長い時は6時間以上ラブホテルへと滞在している様子でした。

もちろん、調査機関中は旦那様と女性との不貞行為はありませんでしたが、旦那様以外の男性2人との不貞行為が確認されており、3週間の調査の間に8回のラブホテルの使用。そのほか2回浮気相手の自宅への出入りがあり、なんと、2日に一回近い頻度で不貞行為を行っている事が分かりました。

旦那様が浮気をしていた期間も週に1回は会っていたことから、ほぼ毎日のようなペースで不貞行為をしているようです。

調査会社としての感覚としてはこのような女性は、不貞行為を仕事としており、ラブホテルへの出入りによって金銭を要求したり、妊娠で脅しを行って収入を得ているのではないかと推測されました。

女性の旦那様が不貞行為を行っていることに気づいているかはわかりませんが、土日の旦那様の休日になると仲良く外出している様子も見られるので女性の浮気には気づいていないのであろうと考えられます。



まとめ

調査報告書を提出すると、夫婦で話し合ってみると言い弊社を後にされました。

後日のお話では、浮気相手の妊娠は嘘だと判明したことから、旦那様は女性との縁を切り、奥様との関係修復のために努力をしたいということでした。

今回の調査ではそこまでの具体的な調査を行っていませんが、今回の浮気相手女性のような方は、浮気により金銭を受け取ったり、妊娠を理由に脅し、慰謝料を請求したり、夫婦問題だけでは済まない大きなトラブルになる可能性が非常に多く、危険です。

このような場合は、旦那様に非のある浮気行為といえども、問題解決のために夫婦での協力が必要な場合もあります。

女性の素行を見るにかなり危険な人物であると考えられますので、今回は大きな問題にならなかった事は不幸中の幸いだと感じました。

その後連絡はいただいておりませんが、関係の修復が上手くいっている事をいのるばかりです。