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2023年5月10日
浮気調査事例

【関ケ原町浮気調査事例】自宅に自分が買ったものではない女性用の下着が届いた

今回は、「自宅に自分が買ったものではない女性用の下着が届いた」の浮気調査事例をご紹介します。

依頼者:奥様(N様42歳) 対象者:旦那様

調査場所:岐阜県関ケ原町

依頼内容

今回調査の依頼をいただいたのは、N様42歳。現在は主婦をしながらパートにも出ているとのことです。

旦那様とは結婚して20年経っているそうで、お子様も3人いらっしゃるそうです。

2か月ほど前に、自宅に届いた宅急便を開いたところ、女性用のブラジャーとショーツが出てきたとのことです。

奥様には心当たりのない買い物でしたので、二人の娘に確認を取ったところ、二人のものでもないと言われてしまったそうです。

旦那様に聞いてみたところ、奥様へのプレゼントのつもりだったと言われたそうですが、その時下着は旦那様にもっていかれてしまったそうです。

そもそも、奥様は旦那様から下着のプレゼントなど今まで一度もされたことがなかったことから旦那様の行動を注意深く観察するようになったそうです。

数日後に、旦那様から実際に下着をプレゼントされたそうですが、下着の色が自宅に届いたものとは違い、ついに届いた下着をプレゼントとしてもらうことはなかったそうです。

旦那様が不在の時に旦那様の部屋を見ていたところ、2名様用の領収書(食事など)が複数出てきたことで、浮気を確信したそうです。そもそももう10年以上、食事は家族で食べるため、二人で食べに行くことはありません。

職場の部下などと食事をしている可能性もありますが、先日の女性用下着のことがどうしても頭から離れないのだといいます。

二人の娘たちにも相談をしたところ、浮気調査を依頼しようということになり、弊社に連絡をいただきました。

調査内容

更に事務所で詳しく聞いていると、最近になって奥様と旦那様は別居を開始しており、場合によっては離婚も視野に入れているそうです。

旦那様は本業以外に2つのバイトを掛け持ちしており、かなり多忙だといいます。

普段の移動手段は全て車を使用しており、自宅には仕事関連の車が複数台止まっているそうですが、実際に使用しているのは二台だけそうです。

奥様は以前は専業主婦をしており、旦那様から毎月生活費を貰っていましたが、子供たちが大きくなるにつれてだんだん減らされてしまったそうです。

それから奥様も専業主婦だけではなくパートをするようになったそうです。

今回は依頼の目的としては、

・旦那様の浮気の事実の確認がしたい。

・浮気の証拠を取って浮気相手と別れさせたい。(場合によっては離婚)

・相手の女性がどんな人か確認したい。

の3点に定めました。

調査を行う前に、調査に必要な情報などをいくつか用意していただいているのですが、旦那様は既に別居していることから、奥様が旦那様の部屋を徹底的に探したところ、2名で宿泊されている宿泊施設の領収書やメモ書きなどが複数出てきたようです。

出てきた複数の情報から推測されるのは、旦那様と奥様はマッチングアプリで知り合い、肉体関係があるであろうこと、旦那様と浮気相手はおそらくお互い車で移動して会っているであろうことなどが分かりました。

旦那様の別居先の住所はわかっているので、今回は休日に旦那様がどのような行動をしているのか、旦那様の別居先の住所で張り込みを開始することにしました。

調査結果

旦那様の休日に旦那様の自宅から調査開始。

9時頃になって旦那様が自宅から出てきて、駐車場にある車に乗り込み発進。

ファーストフード店のドライブインに入り食事を購入。そのままファーストフード店の車に戻り駐車場でスマホをいじっている様子が分かります。

その後10分ほどして旦那様の車の隣に軽自動車が止まり、女性が出てきて旦那様の車に乗り込みました。

その後、車を発進させ高速に乗ると2時間ほど走らせ、県外の観光地で高速を降りました。

その後夕方頃まで周辺の観光地の散策を一通り楽しむと近くのホテルにチェックイン。

その日はそのままホテルの部屋から出てくることはありませんでした。

その後の調査でも、休日は頻繁に女性と旅行に出かけ、何度もホテルに宿泊する様子が撮影出来ました。

まとめ

今回の調査の内容をふまえた上で、奥様に加えて事情を知る娘様たちにも事務所にお越しいただき、話をすり合わせたところ、以前からマッチングアプリでやり取りをしている女性であろうことが分かりました。

浮気相手の女性はバツイチで実家暮らし。両親と娘4人で暮らしていることが分かりました。

奥様は、以前は生活費を貰いながら婚姻生活自体は続けていきたい気持ちがつよかったそうですが、娘様たちが離婚に賛成だとはっきり言ったこともあり、離婚の方向に気持ちが傾いているそうです。

とはいえ、末っ子である息子がまだ大学を卒業していないので、タイミングを見て離婚に向けた話を進めていくことに決めたそうです。

弊社提携の弁護士を奥様に紹介し、今回の調査は終了しました。